3世紀前半(卑弥呼の時代)の神殿様建物跡が検出された纒向遺跡 2009年3月21日 南方の森が箸墓古墳 左側(東)に新たな柱跡が連なる発掘現場 現場は南北を河川跡の低地に挟まれた小高い東西方向の扇状地 30年前に検出されている建物跡と同方位に並ぶ柱穴 東側の発掘が進むと、この建物の規模とさらに中心施設の建物跡が検出される可能性がある 東側に三輪山 一段低くなっている部分が30年前に橿原考古学研究所によって発掘された部分の再掘 三世紀前半の土器