奥飛鳥「天空の里」尾曽の紅梅
      2009年3月7日

 2006年2月の尾曽訪問

 昨年秋に雨で流れた「天空の里」奥飛鳥の尾曽を訪ねる両槻会ウォーキング。
 今回はそのリベンジで、31名の参加者のみなさんと和やかに訪ねて来ました。
 昨日までの雨もすっかり上がり、絶好のウォーキング日和となり、楽しい定例会となりました。
 弥生三月を迎えた里には、紅梅が咲き、眼下に見下ろす飛鳥は、もう春の気に包まれていました。  




 
 
   ユキワリイチゲ?

昼食を摂った談山神社西門跡で見かけた早春の花
 梅の談山神社を行く参加者

 この日は土曜日にもかかわらず、参道のお店はすべてお休みとなていました。春の桜のシーズンは大勢の観光客で賑わいますが、この時期の参拝者は少なく、境内はまるで貸し切り状態でした。
 
  冬野の集落から上畑を経て尾曽へ の林道を辿る参加者

 前日の雨で足元が懸念されましたが、幸い泥濘の急な斜面も、案じたほどもなく、全員無事に抜けることができました。
   
    気都倭既神社と「もうこの杜」

  蘇我入鹿の首に追われて、ここまで逃げて来た中臣鎌足が「もう来ぬ」だろうと腰を下ろしたという伝承の苔生した石が残る。
   
冬野川の渓流に沿って辿る早春の細川谷             馬酔木咲く里道